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登記されていないことの証明書

先日、社長と共に名古屋法務局に『登記されていないことの証明書』をとりに行きました。

 

『登記されいないことの証明書』とは、成年被後見人や被保佐人等の登記がされていないことの証明だそうそうです。

 

宅建免許の更新に必要になってくるんです。

 

こんなの社員であり、次男である僕が一人で取りに行けば良さそうなものなのですが、たとえ家族だとしても家族であることの証明、住民票や戸籍謄本がいるそうなのです。

 

それはめんどくさい。

 

しかも他の用事で区役所に行ったばかりなので、住民票を取りに再び区役所へ行くのは癪ですし。

 

てことで、ちょうど社長と西区へ行く用事があったので、そのついでで名古屋法務局へ行ってきました。

 

登記されていないことの証明書は3階の戸籍課になります。

 

証明書を貰うには2階の収入印紙売り場で300円の収入印紙を購入しなければなりません。

 

よ「2階で収入印紙を買ってから行くから、エレベーターで3階に行っておいて。」

 

といって、あらかじめ用意しておいた申請書を社長に託して1階で別れます。

 

階段で2階へ行き、印紙売り場で300円の収入印紙を購入し、3階の戸籍課へ。

 

社長がいません。

 

トイレでも寄ったのでしょうか。

エレベーターホールで待ちます。

 

上がってきません。

 

神隠しか。

 

最近脳みそ的に心配なことがあっただけにちょこっと心配です。

 

電話をします。

 

出ません。

 

電話をします。

 

出ました。

 

出たけど何もしゃべりません。

 

どういことでしょう。

 

再び電話をします。

 

出ました。

 

出たけど何もしゃべりません。

 

これは一大事です。

 

最近脳みそ的に心配なことがあっただけに、、、かなり心配です。

 

しゃべれない状況なのか。

 

LINEをします。

 

既読がつきません。

 

狂ったようにLINEをしますが、既読がつきません。

 

これは大変なことが起きたかもしれません。

 

連絡は付かないし3階にいても現れる気配がないので、とりあえず2階で会社謄本をとりに行きます。

 

会社謄本をとって、再び3階の戸籍課へ。

 

やはりいません。

 

と、その時背後から

 

社長「よーさーん!!」

 

恥ずかしいから外で大きな声で呼ぶなと言ってあるのですが、

 

よ「あんたどこへ行ってたの?」

 

社長「印紙を買ってた。」

 

よ「え?おれが印紙を買って3階に行くって言ったよね?」

 

社長「エレベーターに一緒に乗ってた人が下りたからついてっちゃったら、2階だった。職員さんだったみたいで、私の持っている申請書を見て、それならここで300円の印紙を買って3階に行ってくださいねって言われたから。」

 

よ「ついていくなよ!だいたい印紙は買っていくって言ってるのに何で買うの??」

 

社長「知らんわね!ここで印紙買ってくださいねって言われたんだから!!!」

 

まあ、何事もなくて良かったです。