最近はトライアスロンの自転車のボトルのつけ方の流行りがだいぶ変わってきたようです。
最近と言っても、もう数年前からになりますが。
一昔前はこんな感じです。
サドルの下から斜め上に装着する感じですね。
いやこれでも十分かっこいいのですが。
現在は完全にサドルの上で収まる感じです。
空気抵抗的にこちらの方が良いということになったのでしょうか。
まあ、ぼくは身体の空気抵抗は気にするけど、自転車の空気抵抗はそれほど気にしない方ですが、最近の流行りの方がかっこいいので、変更することにしました。
ネットで探したのですが、なかなか気に入るものがみつかりません。
どれも高すぎます。
注文してから15日で届きました。
送料込みで28,770円です。
到着時に関税を1,400円とられました。
額面は1,200円となっていますが、中に200円の領収書が入っているそうです。
僕の箱の開け方も雑ですが、フランス人の梱包はかなり雑です。
シュレッダーのゴミが入ってました。
これ、ひっくり返すと掃除が大変な奴ですね、ゴミを出さないように中身を取り出します。
ずっしり重量感があります。
自転車がだいぶ重くなりそうですね。
なんかまだ入っていそうな気がしてゴミをこぼさない様にほじくってみたら名刺が出てきました。
梱包にシュレッダーのゴミを詰めるのはよくないと思います。
取り付けてみました。
結構無理やりつけたのでちょっとガタがありますが、3Dプリンターの精度なんてこんなものかなと諦めます。
自転車に取り付けました。
なんかちょっと違う気がします。
お尻に当たってしまうので、座るスペースがちょっと減ってしまいました。
こんな感じになりました。
かっこいいです。
でも実際乗ってみると、やはりだいぶ座るスペースが減ってしまっていて乗りづらいです。
なんかおかしい、もしかしたらまだ何かパーツがあるのかも?とゴミ箱をあさってみました。
ゴミの中からステッカーとパーツが出てきました。
これで納得です。
シュレッダーのゴミを梱包に使うのは絶対によくないと思います。
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