最近ちょいちょい見ますよね。
ラウンドアバウト。
むかしはロータリーとか呼んでた気がするけど、いつの間にかかっこいい名前が付いていたんですね。
と、思っていたのは間違いで、ロータリーとラウンドアバウトはそもそも別物だそうです。
よく通る場所にラウンドアバウトがあるのですが、通過方法にひとつ疑問があります。
こちらのラウンドアバウトを矢印のように通過します。
中心のオレンジの部分はいったいなんなのか。
運転手目線だとこんな感じです。
奥に見えるのは養老山地です。
オレンジの部分はいったいなんなのか。
ほとんどの車がオレンジ部分には進入しないようですが、オレンジの部分に進入すれば直線的に抜けらるので、僕は進入していました。
これ、結局どちらが正しいのでしょうか。
調べてみました。
国土交通省のホームページです。
https://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/sesaku/roundabout.html#r7-1
オレンジの部分はエプロンというらしいです。
前掛けとは関係なさそうですね。
ゴルフのグリーンと繋がるフェアウェーの一部の事もエプロンというらしいので、なんかそういう感じなのでしょう。
国土交通所いわく、オレンジの部ということのようです。
乗り上げないと走行できない大きな車用と言うことですね。
以降、僕も乗り上げないようにします。
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