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続社長、耳が聞こえない。

ゴールデンウィークから聞こえなくなった社長の左耳ですが、やぶ医者に行っても原因がわからなかったのでとりあえず放っておきました。

 

気になるならちゃんとした病院に行くようには言ったのですが、無視です。

 

ところが営業の方に「知ってる業者さんも左耳が聞こえなくなって病院に行ったら突発性難聴って言われて、すぐ入院したらしいですよ。病院行った方がいいですよ。」と、言われ直ちに一社駅前にある耳鼻咽喉科の予約をしていました。

 

僕の言うことは絶対に聞きたくないけど、営業の人とテレビの言うことはすぐきく社長です。

 

で、ちゃんとした病院で診察してもらってきたのですが、結果とくに問題ないそうです。

 

耳の中もきれいなものだそうです。

 

ただ、なぜか左耳の中に傷ができているそうで、、、恐るべしやぶ医者。

 

社長「とくに問題ないけど、聴力検査の結果右耳の方が聞こえていなって言われた。」

 

なんかおかしなことを言いだしました。

 

よ「え?でも聞こえなくなったのは左耳なんでしょ??でも聴力検査で右の方が聞こえてないって言われたの???」

 

社長「知らんわね!そう言われたんだから!!」

 

本人は左耳が聞こえづらいという、先生は右耳の方が聴力が落ちているという、診察の結果鼓膜などに異常はない、これってもしかしって耳的なものではなく脳の血管とか異常があるのでは?

 

俄然心配になってきます。

 

よ「あなたほんとにどっちの耳が聞こえないの?」

 

社長「左耳って言ってるじゃない!!」

 

なぜかキレ気味です。

 

よ「ちょっとしゃべり続けるからどちらかの耳を塞いでみて」

ばかか。

 

よ「それじゃあどちらの耳かわからんでしょう!聞こえずらい方を調べるから片耳を塞いで!!」

調査の結果、耳が聞こえづらいのはやはり左耳で間違いないようです。

 

ではいったい検査の結果はなんなのでしょう。

 

社長「ちょっとこれ見て、私じゃよくわからないから。」

聴力検査の結果を出してきました。

 

うーん、、、、ん?

 

丸が右耳、、、左耳の方が若干聞こえていないという結果ですね。

 

周波数が高いところは左耳がだいぶ聞こえていないみたいです。

 

よ「これ、どう見ても左耳の方が聞こえづらいって結果だけど、ほんとに先生がこれを見て右耳の方が聞こえてないと言ったの?これ赤ペン書いたの誰??」

 

社長「そう。そう言われたから私が書いたけど、今よく見たら左耳が、、、」

 

よ「いや、毎日毎日何十も何百もこの検査表を見ている先生が、左と右を間違えるわけないよね。ただ単にあなたの聞き間違いか思い込みじゃないの??」

 

社長「。。。」

 

まあ、なににせよ実は右耳の方が聞こえづらくなっているのに、左耳からの音が聞こえづらいと感じるおかしな状態じゃなくてよかったです。

 

その後、左耳はだいぶ回復したそうです。