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ねろ様闘病記その2

ねろ様は相変わらず通院&投薬が続いております。

 

ただ、異常に上昇していた膵炎の数値はゼロになりました。

 

一安心です。

 

代わりに肝臓の数値が上昇中です。

 

ですので、お薬も膵炎のお薬から肝臓のお薬に変わりました。

お薬の内容は変わっても与え方は同じです。

 

お湯で溶いて注射器へ。

 

その前に僕も一口いただきます。

 

ほんのりやさしい苦みがお口に広がります。

 

膵炎のお薬は脳みそへ突き抜けるような苦さが口全体に広がりました。

 

とんでもなく苦い膵炎の薬を水で溶かして、注射器でねろ様のお口に無理やり注入するのはとても心苦しかったけど、こちらの肝臓の薬のやさしい苦さならあまり心苦しくなりません。

 

ちなみに膵炎の薬の苦さを社長にも分かち合おうとしたら、

 

よ「ちょっと舐めてみて」

 

社長「いやだ!前に舐めてみたら苦かったもん!」

 

と、頑なに拒みましたが、前に舐めてみたという薬は肝臓の薬でしょう。

 

膵炎の薬は肝臓の薬の100倍ほど苦いです。

 

ちょうど膵炎の薬を溶かしていた時に来たお客さんに舐めさせてみたら、

 

客「うぇー!にげー!!」

 

と苦しんでいました。

 

 

あ、そうそう、今回の通院で行くたびに

 

先「鹿島さん、朝打った高い注射は一日効くので、夜は必要ありませんから安くなりますよ。」

 

とか

 

先「鹿島さん、薬の内容はちょっと変わりますが、お値段は変わりませんよ。」

 

などと言われるのですが、まさか前回のブログでお値段のことについてちょこっと書いたのを見られたりしてませんよね。

 

見られてたら、恥ずかしくてもう行けませんね、その時は社長に行かせます。

ほんのり苦くてなぜか味の素の味のする薬の入った注射器を持って、油断しているねろ様のもとへ。

さすがにこの時点でなにをされるか分かるようで、軽く抵抗されます。

怒りのねろ様に軽く歯を当てられつつ、無事に任務完了です。

 

早く肝臓の数値に下がってもらって、こんなことから解放されたいです。