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ねろ様闘病記

先週の金曜日から通院の重病ねろ様ですが、金曜日、土曜日の朝晩通院して、点滴と数本の注射で治療した結果、無事に膵炎の数値も下がり、現在は投薬治療をしております。

 

投薬、たぶんほかの犬もそうでしょうけど、ねろ様に薬を飲ますのは大変です。

 

いろいろだましだまし粉薬をチュールに混ぜたり、錠剤をチュールポケットに突っ込んだりして飲ませていた結果、チュールとチュールポケットを受け付けなくなってしまいました。

 

今、薬を飲ますとしたら錠剤を無理やり口の中に放り込むしかない状態です。

 

まだやったことはないけど。

 

今回、粉薬を処方され、どう飲ませようか憂鬱な気持ちで見ていたら

 

看「こういうのありますよ、これでチューって。」

 

と注射器をいただきました。

 

強制的に飲ませる方法ですね。

 

錠剤を無理やり口に放り込む方法は、放り込んだ後に吐き出されないよう口を無理やり閉じさせなければいけなさそうなのでちょっと気持ち的につらいですが、注射器で液体を放り込むなら吐き出されなさそうなので、ちょっと気持ちも楽です。

こちらです。

 

まずは粉薬を水に溶かして、、、ちょっと舐めてみるととんでもなく苦いです。

注射器に入れて、口へ近づけ

かなり嫌がるけど、目を塞いで口の端をちょっと開いて、チュー!!

 

だいぶこぼれましたが、半分以上は口の中に入った感じです。

 

でも、だいぶ怒ります。

 

これを毎日朝晩やらなければいけないので、治るころにはねろ様に嫌われて僕に近づいて来なくなるかもしれません。

 

心配です。

 

社長がやってくれんかな。