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自転車横断帯その後

消えていく自転車横断帯の謎を追う時に、再び浮上した横断歩道での自転車の優先権問題、愛知県警のホームページのお問合せフォームで問い合わせをして期待せずに待っていたんですね。

 

以前、お問合せフォームでネクスコ中日本に名古屋高速の東山トンネルは右側車線、左側車線どちらを走るべき?と問い合わせをしたけど無視されたし、最近では我18年落ち走行18万kmヴェルファイヤのCVTフルードの交換をお願い出来るか、名古屋自動車工業にお問合せフォームで問い合わせをしたけど、これも無視されているのでお問合せフォームはスルーされるものだと思っていたのですが、本日お昼に電話がかかってきました。

 

かかってきたというか、電話帳登録のない電話番号からの着信履歴として表示されました。

これは見覚えのある電話番号なのですぐに愛知県警からだと分かりました。

 

お問合せフォームで問い合わせをした時に、メールでの返答はしませんと書いてあったので、こちらの電話番号を入力して、愛知県警の代表電話番号を電話帳登録したつもりだったのですが。

 

おかしいですね。

あ、、、ちょっとしたミスですね。

 

すぐかけなおしたところ、愛知県警の交通総務課の方ということでした。

 

お話しをしたところ、自転車に跨ったままで横断歩道で待っていても車両同士優先権はないので自動車が譲る必要はないが、歩行者、自動車がいなければ自転車に乗車したままでも横断歩道を通行できることも間違いではないという返答でした。

こちらの画像ですね。

 

これだと跨ったままの自転車にも優先権が発生すると勘違いする人がいて危険じゃないですか?しっかり明言していった方がいいんじゃないですか??と聞いてみました。

 

実際、跨ったままの自転車でも譲ってもらえると思っていて事故になったという報告も上がってはいるけど、現状名言することはないとのことでした。

 

愛知県警に限らずネット上で探しても、直進道路にある信号のない横断歩道での自動車と乗車中の自転車との優先関係について明言している公的なものって見つからないんですよね。

 

公的でないものならいろいろ見つかるのですが、そんなものはあてにしません。

 

跨っていない自転車や、子供や老人の自転車には譲る必要があるというのは見つかるんですが。

 

まあ、跨っていない自転車や、子供や老人の自転車には譲る必要がある=それ以外には譲る必要がないとも読み取れますよね。

 

実際、友人とこの話をした時に、おもむろにスマホで検索しだし、横断歩道で自転車に譲らなければいけないという情報を探し出し、ほれ自転車は交通弱者だから譲らなきゃいけないんだぞ!と言ってきました。

 

 

そんな、どこの馬の骨が書いたかわからない記事なんか信用してはいけませんよ、と言っておきました。

 

愛知県警曰く、問い合わせられれば、自動車は跨ったままの自転車に横断歩道で譲る必要はないと答えるけど、広く発信していくことはないとのことです。

 

なんかロールプレイングゲームみたいですね。

 

そこにたどり着いた者のみ情報が得られる。

 

自転車で譲ってもらえると思っている人、思っていない人、自転車に譲らなくていいと思っている人、譲らなければいけないと思っている人、いろいろな人たちがいろいろな思いで横断歩道を通過するので、とにかく事故を起こさないように最善の注意で運転していきたいと思います。