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自転車横断帯

ちょっと欲しいものがあって、駅前のドラッグストアへ行くことにしたんですね。

 

よ「ちょっと駅前のドラッグストアへ行くけど、なんかいるものある?」

 

社長「ある、えーと、あれ。」

 

よ「。。。」

 

社長「エアーサロンパス、あと、あれ。」

 

よ「。。。」

 

社長「あれあれ、歯間ブラシ、四角いやつ。ピンクの。」

 

よ「ピンクってなに?太いの?細いの??」

 

社長「一番細いやつ。」

駅前なので2、3分で到着です。

 

ここで違和感が。

 

ドラッグストアがB&Dからツルハドラッグに変わっているのはちょっと前から知っていました。

 

統合されたようですね。

 

横断歩道の横の自転車横断帯がなくなっています。

 

調べてみたら、自転車は原則車道を走行しなければいけないので、交差点の通行の仕方は車道を直進するべきであるため、歩道の横の自転車横断帯は撤去しているそうです。

 

まあそりゃそうですよね、車道を走ってきて交差点のたびにいちいち横断歩道の横まで行くのっておかしいですよね。

 

じゃあ名古屋はいつから消えたの?って。

 

なにせ自分、ぜんぜん気づかなかったので。

 

そしたら愛知県警のホームページでこんなものを発見してしまいました。

これ、歩行者がいない時は自転車に乗車したまま横断歩道を通行していいってなってますね。

 

絵を見ると、直進道路に設置された信号のない横断歩道という設定のはずです。

 

直進道路に設置された信号のない横断歩道で自転車が乗車したまま待っていても自動車側に停止の義務はないということは、以前、愛知県警の交通課に問い合わせて確認済みです。

 

この絵を見ると、「横断歩道を乗車しまま渡っていいじゃないか!自動車停まって譲れ!!」と思う人も出てくるでしょう。

 

結局どっちなの?

 

いや別にどちらでもいいのですが、どちらかにはっきりして、しっかり広報してほしいですよね。

 

とりあえず問い合わせることにしました。

 

電話では説明しづらいとこもあるので今回はお問合せフォームで

メールでの返信はしないそうなので、電話がかかってくるはず。

 

楽しみにしています。

ピンクのやつは、これじゃないけどこれでいいそうです。