新年早々110番をすることになりました。
いつものようにねろ様の夕方の散歩に出てすぐのことでした。
抜け道にもなっているので結構危ない、歩道のない幅員6.5mの道路を歩いていました。
左端を歩いていたのですが、なぜか前から来た車がスレスレまで寄ってきました。
センターラインはないとはいえ、右側通行、逆走ですね。
左端を歩いていたので後ろから来る車には気をつけていましたが、まさか前から来る車がスレスレまで寄ってくるとは。
古いシルバーのプリウスです。
よ「あぶねーな!」
プリ「なにがや!」
なんか鼻にチューブを貼り付けた高齢男性です。
よ「右側通行あぶねーだろ!」
プリ「なにがや!!わしゃそこに入れるんじゃ!!」
車をすすめてこちらへ向かってきました。
いつものようにねろ様の夕方の散歩に出てすぐのことでした。
抜け道にもなっているので結構危ない、歩道のない幅員6.5mの道路を歩いていました。
左端を歩いていたのですが、なぜか前から来た車がスレスレまで寄ってきました。
センターラインはないとはいえ、右側通行、逆走ですね。
左端を歩いていたので後ろから来る車には気をつけていましたが、まさか前から来る車がスレスレまで寄ってくるとは。
古いシルバーのプリウスです。
よ「あぶねーな!」
プリ「なにがや!」
なんか鼻にチューブを貼り付けた高齢男性です。
よ「右側通行あぶねーだろ!」
プリ「なにがや!!わしゃそこに入れるんじゃ!!」
車をすすめてこちらへ向かってきました。
完全に内回り、しかも人が立っているのに。
この画像は停めさせて撮影しました。
この画像は停めさせて撮影しました。
どうやらこちらのアパートの駐車場に入れるつもりのようです。
自分の運転がおかしいとは全く思っていないようですね。
よ「じゃあ警察呼ぶから警察に聞いてみろ!」
プリ「おー呼べ呼べ!」
プリウスの後ろに後続車がいて、その車も右折しようとしていたので
よ「後ろ邪魔だろ!さっさとどかせ!!」
プリ「なにがやー!!」
と言いつつ結局そのままハザードも出さずに右側を進み、後続車は戸惑いながらも左側を通過していきました。
110番を終え、車庫入れを済ましたプリウスの横へ行くと何やら電話をしていました。
よ「今警察呼んだから、警察に聞いてみろ!」
プリ「おー、俺も呼んだわ!!」
よ「ぷっ、ばかじゃねーの。」
と、道路に出ようとしたらプリウスのミラーに身体がかすりました。
プリ「おっ、今殴ったな!!」
よ「はぁ?当たっただけだろ!そんな謝れないようなジジイはさっさと死んじまえ!!」
という感じで、近くにいるとムカムカするので距離をとっておまわりさんを待ちます。
数分でサイレンの音を鳴らしてやってきました。
車を停めてやってくるおまわりさん。
するともう一台やってくるパトカー。
自分の運転がおかしいとは全く思っていないようですね。
よ「じゃあ警察呼ぶから警察に聞いてみろ!」
プリ「おー呼べ呼べ!」
プリウスの後ろに後続車がいて、その車も右折しようとしていたので
よ「後ろ邪魔だろ!さっさとどかせ!!」
プリ「なにがやー!!」
と言いつつ結局そのままハザードも出さずに右側を進み、後続車は戸惑いながらも左側を通過していきました。
110番を終え、車庫入れを済ましたプリウスの横へ行くと何やら電話をしていました。
よ「今警察呼んだから、警察に聞いてみろ!」
プリ「おー、俺も呼んだわ!!」
よ「ぷっ、ばかじゃねーの。」
と、道路に出ようとしたらプリウスのミラーに身体がかすりました。
プリ「おっ、今殴ったな!!」
よ「はぁ?当たっただけだろ!そんな謝れないようなジジイはさっさと死んじまえ!!」
という感じで、近くにいるとムカムカするので距離をとっておまわりさんを待ちます。
数分でサイレンの音を鳴らしてやってきました。
車を停めてやってくるおまわりさん。
するともう一台やってくるパトカー。
パトカー2台、これもう大事件ですね。
お互い呼んだからですね。
その辺の連携は取れてないのでしょうか。
おまわりさんに説明します。
よ「散歩でここを歩いていたら、あちらからきた車が右側を走ってきて、内回りをしてそこの駐車場に入れるのに右側を走って車庫入れをしてまして、スレスレで危なかったので文句を言ったら、全然理解してくれないのでおまわりさんから言ってもらえればと。」
と、身振りと写真を見せながら説明しました。
おま「よくわかりました。」
おまわりさんはプリウスの方へ話に行きました。
僕はプリウスの呼んだ若いおまわりさんと世間話をして待ちます。
待っている間に近所の人が、
近「なんかあったんですか?うちそこなんだけど、赤いの眩しいから消してくれん?」
などと言ってきました。
よ「最近は赤色灯にまで文句言ってくるんですねー、除夜の鐘とかだけじゃなく。」
若おま「なかなか過ごしにくい世の中ですね。」
などと話していました。
結構な時間が経ち、そんなに難しいことなのかなーと思っているとおまわりさんが戻ってきました。
おま「ちょっと話が違ってきましたね。ミラーを殴ったんですか?」
あー、そう来るよね。
よ「あー、話をして戻る時にぶつかりましたね、殴ったな!って騒いでましたね」
おま「車の間を通る時に当たったんですね。あと、犬のおしっこをしているのを避けただけだ、犬のおしっこも注意しなきゃいかんじゃないかと」
よ「ん?避けた??こちらここで下を見てるのに視界に入ってきたのに??犬のおしっこがだめなんですか?右側通行に関してはなんと言ってるんですか??」
おま「犬のおしっこはよろしくないと私も思います。右側通行はしていないと。」
よ「じゃあちょっと話が変わってくるね、手帳見せて、写真撮っていい??」
おま「写真はダメです、メモしてください。」
よ「〇〇〇〇さん、交通課?」
おま「地域課です。」
よ「なに、犬のおしっこがダメって。」
おま「ダメとは言ってません、よろしくないと。あと悲しいことを言われたと」
よ「あー、死ねって言ったやつ、言いましたよ。」
おま「お気づきかと思いますが、相手は弱者ですので、」
よ「弱者?死にかけだから??車を運転している時点で弱者なんて思いませんね。」
おま「まあそれは人の感じようですから。」
よ「で、なに?右側通行してないって??」
おま「そう言ってます。」
よ「じゃぁ、じーさんに注意できんの??」
おま「 私たち見てませんので、」
よ「写真見せたよね、」
おま「動画ならともかく静止画では、」
よ「いや、写真のここにいるって時点で内回りだよね、」
おま「でもまあ静止画では、」
よ「じゃあなに、おまわりさん呼んだら犬のおしっこ注意されて右側通行については説明してもらえんの??」
おま「安全運転についてはお願いしました。」
よ「じゃあ直接言うしかないね。」
おま「それはやめてください。」
よ「じゃあ、今度から寄ってこられたら体当てておこうか?そしたら注意してくれるでしょう。」
おま「それはやめてください、怪我をすると損ですから。」
よ「いやほんとにさ、ここの道、80過ぎの母も散歩で通るんですよ。ああいう運転がいると、僕ならいいけど、年寄りだと危ないんですよ!じゃあさ、そこに駐車場があるからってさ、ここを通って内回りをして右側通行して車庫入れするのがダメだってことはわかりますよね?」
おま「私は重々承知してるんですよ。」
よ「多分あのじーさん、それがダメなことだって分かってないと思うんですよね、それだけじーさんに説明してくれればいいです。」
おま「わかりました。」
という感じだったのですが、、、ほんにんにもいったけど、おまわりさん、新年早々すいませんでした。
お互い呼んだからですね。
その辺の連携は取れてないのでしょうか。
おまわりさんに説明します。
よ「散歩でここを歩いていたら、あちらからきた車が右側を走ってきて、内回りをしてそこの駐車場に入れるのに右側を走って車庫入れをしてまして、スレスレで危なかったので文句を言ったら、全然理解してくれないのでおまわりさんから言ってもらえればと。」
と、身振りと写真を見せながら説明しました。
おま「よくわかりました。」
おまわりさんはプリウスの方へ話に行きました。
僕はプリウスの呼んだ若いおまわりさんと世間話をして待ちます。
待っている間に近所の人が、
近「なんかあったんですか?うちそこなんだけど、赤いの眩しいから消してくれん?」
などと言ってきました。
よ「最近は赤色灯にまで文句言ってくるんですねー、除夜の鐘とかだけじゃなく。」
若おま「なかなか過ごしにくい世の中ですね。」
などと話していました。
結構な時間が経ち、そんなに難しいことなのかなーと思っているとおまわりさんが戻ってきました。
おま「ちょっと話が違ってきましたね。ミラーを殴ったんですか?」
あー、そう来るよね。
よ「あー、話をして戻る時にぶつかりましたね、殴ったな!って騒いでましたね」
おま「車の間を通る時に当たったんですね。あと、犬のおしっこをしているのを避けただけだ、犬のおしっこも注意しなきゃいかんじゃないかと」
よ「ん?避けた??こちらここで下を見てるのに視界に入ってきたのに??犬のおしっこがだめなんですか?右側通行に関してはなんと言ってるんですか??」
おま「犬のおしっこはよろしくないと私も思います。右側通行はしていないと。」
よ「じゃあちょっと話が変わってくるね、手帳見せて、写真撮っていい??」
おま「写真はダメです、メモしてください。」
よ「〇〇〇〇さん、交通課?」
おま「地域課です。」
よ「なに、犬のおしっこがダメって。」
おま「ダメとは言ってません、よろしくないと。あと悲しいことを言われたと」
よ「あー、死ねって言ったやつ、言いましたよ。」
おま「お気づきかと思いますが、相手は弱者ですので、」
よ「弱者?死にかけだから??車を運転している時点で弱者なんて思いませんね。」
おま「まあそれは人の感じようですから。」
よ「で、なに?右側通行してないって??」
おま「そう言ってます。」
よ「じゃぁ、じーさんに注意できんの??」
おま「 私たち見てませんので、」
よ「写真見せたよね、」
おま「動画ならともかく静止画では、」
よ「いや、写真のここにいるって時点で内回りだよね、」
おま「でもまあ静止画では、」
よ「じゃあなに、おまわりさん呼んだら犬のおしっこ注意されて右側通行については説明してもらえんの??」
おま「安全運転についてはお願いしました。」
よ「じゃあ直接言うしかないね。」
おま「それはやめてください。」
よ「じゃあ、今度から寄ってこられたら体当てておこうか?そしたら注意してくれるでしょう。」
おま「それはやめてください、怪我をすると損ですから。」
よ「いやほんとにさ、ここの道、80過ぎの母も散歩で通るんですよ。ああいう運転がいると、僕ならいいけど、年寄りだと危ないんですよ!じゃあさ、そこに駐車場があるからってさ、ここを通って内回りをして右側通行して車庫入れするのがダメだってことはわかりますよね?」
おま「私は重々承知してるんですよ。」
よ「多分あのじーさん、それがダメなことだって分かってないと思うんですよね、それだけじーさんに説明してくれればいいです。」
おま「わかりました。」
という感じだったのですが、、、ほんにんにもいったけど、おまわりさん、新年早々すいませんでした。
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