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黒い油性ペン

社長「駐車場に名前書くところあったんだね、書かなきゃ!黒いマジック買いに行かなきゃ!!」

 

ということでメイトピアのカーマで買ってきたんですね、数日前に。

まだ書いていませんね。

 

 

昨夜のことですが、二階でねろ様とくつろいでいた時に下から「あいた、転んだ。」と蚊の鳴くような声が聞こえてきました。

 

ちょうどねろ様がうんこをしたくなる時間でもあるので、一階に見に行ったんですね。

 

すると社長が廊下に転がっていました。

 

よ「なにぃ!転んだの?」

 

社長「うるさい!」

 

よ「うるさいじゃないでしょう、どうやって転んだの?」

 

社長「うるさい!しゃべらすな!!あいたたた。」

 

よ「腰打ったんか?」

 

社長「うるさい!腰じゃないわ!!」

 

なんなんでしょう、この態度は。

 

起き上がれないのか、起き上がる気がないのか寝転がったままでキレているので、放っておいてねろ様の散歩に出かけました。

その時見たのがこちらです。

 

ごみ出し用のボックスになにか書いてあります。

 

昨日までは書いてなかったはずですが。

 

ていうか、黒い油性ペンを自宅に持ってきちゃったら、最初の目的の会社の駐車場に名前を書くことができませんね。

 

なにをやっているんだか。

 

散歩から戻って、まだ転がっていたらめんどくさいなと思っていたら、起き上がって台所でタバコを吸ってました。

 

ちょこっと心配して損しました。