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パワーブリーズ経過

たしか八月から始めたパワーブリーズ、約3か月が経ちました。

始めたころは負荷ダイヤル0でもかなりきつかったけど、三か月が経った現在、負荷のダイヤルは5と四分の一です。

 

負荷ダイヤル1を超えたあたりから鼻をつまんでやらないと、自然と空気が抜けていく感じがしました。

 

鼻をつまんでやっても圧力のせいか口の中で空気が移動して、口の中のなにかがプタプタ言っています。

 

伝わるかな?

 

たぶん使っている人には伝わると思うのですが。

 

なんか喉を傷める人がいるみたいだけど、そういうので痛めるのでしょうか。

 

そんなちょっと危険を感じるパワーブリーズ、効果はというとかなり感じています。

 

自転車での短時間高強度のインターバルや、トレイルランニングの急な上りが続く場面などであきらかに呼吸が楽になりました。

 

40歳を過ぎたころから、自転車の短時間高強度のインターバルをやると、回数が進むにつれて脚や心臓には余裕があるのに呼吸が追い付かず酸欠状態になり途中で断念するということが度々ありました。

 

窒息の恐怖から短時間高強度のインターバルはまったくやらなくなっていたのですが、最近、トレイルランニングの急な上りでの呼吸が楽になってきたのものあり、試しに自転車の短時間高強度のインターバルをやってみたら、以前よりはこなせる様になっていました。

 

パワーブリーズは有効です。

 

たぶん若い人なんかはそうでもないんだろうけど、呼吸筋が衰えているであろう中年以上にはかなり有効だと思います。