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エアコンガス注入

暑いですね。

 

本日は朝から外回りでした。

 

同行のねろ様には車でお待ちいただくのですが、最近、というか2年程前から車のエアコンが調子悪いんですよね。

 

停車時にあまり冷えなかったり、どれだけ設定温度を下げてもなぜか助手席だけ熱風が出たり。

 

中古で買って約10年、エアコンのメンテナンスはしたことないので仕方ないですよね。

 

ただ、今日は走行中でもエアコンが効かなくなってきました。

 

効かなくなったり効いてきたり、道路の勾配によって変化する感じです。

 

これはいよいよやばいなということでエンジンルームを確認すると

写真ではわかりにくいですが、たまに泡が見える程度です。

 

うん、これは完全にエアコンガスが抜けていますね。

 

正常な状態を見てないのでわかりませんが。

 

前回オイル交換をして2500kmほど走っているので、ちょうどいいからオイル交換と共にエアコンガスの注入をしにいくことにします。

 

オイル交換の時期がかなり早めですが、僕の乗る古いヴェルファイアはなぜかオイルを消費してしまうようで、オイル交換のたびにオイルがかなり減っていると言われてしまいます。

 

前回3500km走ってからオイル交換をしにいったら、オイルが3分の1しか残っていなかったと言われてしまったので、今回からはかなり早めに行くことにしました。

 

そういえば、車を買ってから一度もオイル交換をしなかったら、実家に帰る途中に白い煙が出て動かなくなったという、同世代の男性の業者さんがいました。

 

いろんな人が居ますね、いえ決して馬鹿にしているとかじゃなく。

 

僕も実際一度もエアコンガスの注入をしていませんでしたし。

 

行きつけのイエローハットで、オイル交換、エアコンガス注入、車検の見積もりをしてきました。

 

作業が完了したと呼ばれて車のところに行くと、若い店員さんがオイルの確認をしてくれます。

 

よ「やはりだいぶオイル減ってました?」

 

店「いえ、そんなことないですよ。」

 

あれ、どういうこと?2500kmを超えると急激にオイルが減るということかな。

 

店「この車のエアコンは本来720g入るのですが、370gしか入っていませんでしたので350g追加しました。どこか不具合で漏れているかも。」

 

よ「あー、10年以上エアコンのメンテナンスをしていないので、」

 

店「じゃあ、自然と抜けたんでしょうね、エンジンをかけて確認してください。」

 

エンジンをかけてエンジンルームを除きに行くと、

 

店「エアコンの出口のところに手を当ててもらうと冷えた空気が出てきます。」

 

あ、そういう感じで確認するのね。

 

まあ完全にガスが抜けたわけじゃないので、来るときから冷えたのは出てたのですが、お付き合いで送風口に手をあてつつ

 

よ「うん、冷たいですね(棒読み)」

 

いえ、決してばかにしているわけではないです。

 

お礼を言って、事務所に戻ります。

 

道中、効き目が改善されているような気がしました。

 

エアコンガスを350g注入で一万円弱、こんなことなら毎年やっておけばよかったです。

 

事務所に戻ってエンジンルームを確認すると、行く前は白い泡しか見えなかった確認窓に、黄色い液体のようなもので満たされているのが確認できました。

 

これで暑さが続くであろう夏後半を乗り切ることができます。

 

追伸

 

エアコンガス注入以来、エアコン絶好調です。

 

エアコンって、エンジンをかけてすぐ冷たい空気が出てくるものなんですね。