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虐待

本日はフィールでお買い物の日です。

 

フィールに向かう道中

 

社長「あ、300円ないわ」

 

前回フィールに行ったときに、しんちゃんを求めてガチャガチャをやったけど出なかったから「次回にチャレンジだ!」と言ったのを覚えていたようです。

 

じゃあしかたないから車に常備してあるお金、、、500円玉しかないや、自販機でジュースを買ってそのおつりでやるか。

 

買い物も後半になりカートを押しながらふとレジの方を見ると、なぜかレジに社長の姿が。

 

お気に入りの店員さんを見つけたからフライングして絡んでいるのかな?と思って慌ててレジの方へ合流します。

 

いつも会計はクレジットカードなのですが、どうやら先に食パンを現金で買って小銭を作ろうとしていたようです。

 

社長「うちの息子がガチャガチャをやりたいというから」

 

恥ずかしいからやめなさい。

 

店「ガチャガチャの両替でしたらやりますよ。」

 

恥ずかしいけど無事解決しました。

 

食パンを買い物かごに入れて清算開始です。

 

社長「あ、さっきのお店の領収書。」

 

渡された領収書を胸ポケットに入れようとすると、なにを勘違いしたのか社長がまるで今からたたかれるようなそぶりをしたんです。

 

まるでいつも頭を叩かれている犬が、頭の上に手を持っていかれたら目をつぶっておびえるような感じです。

 

叩かれたことないねろ様はそんなことにはなりませんが。

 

よ「え?なにそれ??」

 

社長「いや、たたかれると思って」

 

よ「はぁ?なにを言ってるの!それじゃあ虐待してるみたいじゃん!!」

 

恐ろしいです。

 

演技なのか本気なのか天然なのか、傍目には完全に初老の息子が年老いた母を虐待していて、母が委縮して怯えてる風に見えていたことでしょう。

 

まあ天然なんでしょうけど。

 

社長「いつも叩くじゃん!!」

 

う、うんまあ叩かないわけではないけども。

 

まあ社長お気に入りの店員さんはバカ親子の会話を笑いながら聞いているので、虐待を疑われる危険は無さそうですが。

 

さてガチャをまわします。

いや、もう出るでしょこれ、しんちゃんしかいないもの。

勝確なつもりでまわしたら、ひまわりがでました。

 

ひまわりはすでに持っています。

 

仕方ないので500円玉でジュースを買って300円を作ります。

まさかの10円玉攻撃です。

 

ガチャガチャの横に設置してある自販機だけに、みんな両替目的でジュースを買っているのですねきっと。

 

仕方ないので車で待つ社長から100円を徴収します。

しんちゃんゲットです。

うん満足です。