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鼠径部リンパ節炎検査結果その2

本日朝一番に血液検査をお願いしているクリニックから電話をいただきました。

 

クリ「血液検査の結果が出ているので聞きに来てください。」

 

あ、そうですよね、追加の検査をお願いしたときに「検査結果が出たら連絡しますね。」と言われたので、もしかしたら電話で教えてくれるのかと思ったけど、やはり行かなきゃ教えてくれませんよね。

 

一番にでも聞き行きたかったけど、午前中は予約がいっぱいとのこと。

 

午後4時の予約になりました。

 

午後4時からは梅毒の治療に入るという重い気分で一日を過ごしました。

 

そして運命の午後4時に。

 

先「追加の検査ですね、鹿島さんやはり中性脂肪が以上に高いですね、お酒は?」

 

よ「飲みません。適度な運動もしています。やはり食生活ですかね?」

 

先「そうですね。」

 

いや、それもう聞いてますから。

 

先「それで追加の検査なのですが、陰性でした。症状はどうですか?」

 

よ「しこりはだいぶ治まってます。」

 

先「そうですか、じゃあ大丈夫だと思います。」

 

よ「ありがとうございました。」

こんな感じです。

 

一安心です。

待合室で喜びの記念撮影をしていると、再び忍び寄ってくる婦長さんらしき人。

 

婦「鹿島さん、先生はあー言いましたけど、」

 

またそのパターンか。

 

婦「鹿島さんは調べられているからお分かりかと思いますが、行為があってからすぐは反応でないんですよ。三週間経ってるからいけるかなとおもったんだけど。」

 

よ「あ、はい。」

 

婦「症状の方はどうですか?湿疹は、」

 

よ「なくなりました。」

 

婦「そうですか、ご存じだと思いますが第一段階で症状が一度引くものなので、、、今流行ってますし。」

 

前回は気を利かせて個室で話されたけど、今回はお構いなして待合室でグイグイきます。

 

よ「あ、そうですよね、三か月くらい経ったら一度保健所で検査しようと思います。」

 

婦「そこまではゴニョゴニョ、、、また調子悪くなったら来てください。」