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電動のこぎり

自宅の敷地の裏に、部屋を通らないと行けないスペースがあります。

 

行けないので見もしなかったのですが、最近そこに木が生えていて結構育っていることに社長が気づいたようです。

 

社長「よーさん、裏に生えてる木がすごい育ってるよ!今、切らないと大変なことになるよ!!」

 

社長が気づいてから一日に10回は言われます。

 

仕方ないのでのぞいてみると、

あー、ほんとだこれは結構しっかり生えてますね。

 

これを切って、燃えるゴミで出すためにはそれなりの装備が必要そうです。

 

ということで、行きつけのカーマへ。

 

このくそ暑い中、人力で切るのも大変なので電動ののこぎりを探します。

 

充電式とコンセント式とあるようです。

 

値段は、、、充電式の方がちょっと高いようですね。

 

自宅で使うだけならコンセント式でいいのですが、せっかくなら仕事で気を切る必要がでた時にも使用したいので充電式にすることにしました。

 

そこで気づく、バッテリーは別売り。

 

バッテリーはいろいろ互換性があって、ほかの電動工具でも使えるからってことらしいのですが、、、ほかの電動工具など使いません。

 

大きいのと小さいのと二種類あって、小さい方でも4000円ほど。

 

これではコンセント式よりだいぶ高くなってしまいます。

 

でもまあ充電式にすると決めたので電動のこぎりとバッテリーとねろ様のおもちゃとねろ様のちゅーるをもってレジへ。

 

会計が始まってふと疑問に思い、

 

よ「これって充電ってどうやってやるんでしょうか?USB端子みたいなのでできるんでしょうか?」

 

店員さん、商品をこねくりまわして観察し

 

店員「これら単体ではできないようです。」

 

よ「ちょっとこれ保留します。」

 

ねろ様用品のみ会計を済ませ、電動のこぎりの棚へ戻ります。

しっかり書いてありました。

 

バッテリー

充電器

別売り

 

充電器3200円。

 

これではコンセント式の倍以上の価格です。

 

なんか釈然としないまま再びレジへ。

 

木を切るのを楽に済ませようとして、とんでもない散財になってしまいました。