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永久メンマ

今日は朝から物件調査やら地主さん回りやらで瑞穂区と南区をまわっての帰り、以前から地図でみかけて気になっていたラーメン屋さん、天白区の一陽軒さんへよってみました。

 

なんかメンマの乗ったラーメンの写真がインパクトありました。

 

12時ちょっと前に入店。

 

すでにカウンターは満席、待っている人が二人と、券売機でわいわい騒ぎつつ券を購入している学生の三人組。

 

人気あるんですね。

ぼくらもあたふたしながら無事に券を購入。

 

あれ、12時4分って、結構時間かかりました。

 

社長一人なら一生買えなかったでしょう。

 

待ってる間も次から次へと来客。

 

なんかこの手のラーメン屋さんは久しぶりだけど、みんな黙々と食べ、食べ終わったらさっさと出ていくが基本の様で、10分ほどで席に案内されました。

 

券は先に渡しているので、前もって作り始めていたようで、席に着くとすぐラーメンが出てきました。

大量のメンマ。

 

食べても食べても出てくるメンマ。

 

メンマに味付けはないみたいだけど、ラーメンがけっこうしっかりした味なので、ちょうどよく最後まで飽きることなく食べ続けられました。

 

 

となりの学生さんはメンマとチャーシューがたくさんのったスペシャルを頼んだようで、店員さんに

 

店「スペシャルをご注文の方は、メンマは別皿をおすすめしていますが、いかがいたしますか?」

 

と聞かれ、

 

学1「じゃあ、別腹で」

 

と答えてしまい、

 

学2「なんだよ別腹って!」

 

学1.2.3「あははははー」

 

うん、なんか青さがまぶしかったです。

 

 

まあ、それはさておきとてもおいしいラーメン屋さんでした。

 

社長がタオルで胸元をガードしつつ食べていることに気づいた店長さん、紙エプロンを持ってきてくれて

 

店長「これ、よかったらお使いください、すいません気づくの遅くなって。」

 

こ、これは神対応、なくてもぜんぜん普通な対応をしていただけると、とてもうれしいですね。

 

 

そんな素敵な対応を受けておきながら、ラーメンを残す社長、まあ年寄りには量が多いのかな?と思いつつ

 

よ「なんか少な目もあるらしいよ。」

 

社長「はぁ?なにがぁ??」

 

よ「。。。今何してきたの、ラーメン食べてきたんじゃないの?じゃあ少な目っていったらひとつしかないでしょ!」

 

社長「はぁ?わからん。」

 

よ「ラーメン、ハーフもあるんだってさ。」

 

社長「ハーフラーメンとライスか。」

 

いや、ライスはたべんくてもいいだろ。

 

社長「おいしかったけど、一つだけ欠点がある。」

 

よ「またか!お前はなんにでもケチをつけなきゃ気がすまんな!!」

 

社長「温かった。」

 

よ「それはわざと食べやすい温度にしてるんだ!!」