仕事始め

明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。

仕事始めの今日は、毎年恒例神社のはしご。

豊川稲荷でご祈祷をしていただいて、尾張エビスで熊手を購入。

忙しい。

さてその前に鹿島家の年末年始は、、、ほぼ自宅に篭りきり。

社長なんかはこたつに根が生えてました。

僕はというと去年からハマっているスノーシュー、ガンガン行きたいとこでしたが、今年の山は悪天候が続いてあまりいけませんでした。

それでも元旦初日の出は山の中で見るんだ!と中央アルプスの富士見台高原へ。
真っ暗なうちから登り始めたけど、
間に合いませんでした。

道間違えたし。

夜の雪山は危険ですね。

日も上りきった頃についた頂上は
視界ゼロでした。

山の天気は読めませんね。

それでも極寒の頂上で粘っていると、
突然視界が開けたり。

強風でガスが吹っ飛ばされる感じ。

晴れてたら360度のパノラマらしいのでまた来たいです。

登ってくる途中、知らないおじさん(自分よりはだいぶ若そう)に、

管「山小屋の管理人です。おしるこを用意しておくので寄ってください!」

よ「ありがとうございます!お邪魔させていただきます!」

まあ行きませんけど。

行きがけに山小屋の前を通ったけど、マスク着用!って。

まあ今どきそうですよね、でも山小屋など寄る予定なんかしてなかったからマスクなんて持参してませんし。

もちろんお金も持参してませんし。

それで寄るのは気が引けます。
近づく山小屋。

前を通過しなければいけないので、バレない様に息を殺して通過。

今度来る時はマスクとお金持ってきます。

無事下山し帰宅すると、
根が生えてた。

新年2度目の雪山登山は、近場の山が軒並み登山指数C判定のところ、何故か鈴鹿山脈の竜ヶ岳はA判定。

これ行くしかないでしょう!ということで4日は竜ヶ岳へ行くことに。

行ったことないところなので情報収集すると、頂上付近はかなり開けていてきれいらしい。

これは人気の山ですね。

A判定の今日はきっとすごい人出ですよ、駐車場大丈夫かな?と心配しながら行くと、、、駐車場はガラガラ。

天気はいいのに。

意気揚々と竜ヶ岳山頂を目指す。

最初は全く雪はなかったけど
尾根に出ると真っ白。

青空。

そしてヅラなら飛ばされそうな強風。

おかしいな、A判定の上に、予想風速は2〜3mのはずなんだけど、、、

山頂を見ると、、、なんか雲がかかって真っ白に見える。

まあ着く頃には晴れるよね、何せA判定なのだから。
途中フォトジェニックな樹氷で撮影会。
すごい雲だけどきっと晴れる、なにせA判定なのだから。
歩いてきた稜線。
やはり青空は無し。

ガスがすごい。

風もすごい。

おかしい。
山頂。

すごい風で立ってられない。

直ちに移動。
山頂を振り返ると、完全に雲の中ですね。

命の危険を感じるので直ちに下山を開始。

A判定なのに。
ちょっと下りるとまた景色を楽しむ余裕が出てくる。

無事に下山した後

よ「これで登山指数A判定なんて、C判定だったらどうなっちゃうんだろうねー。」

同行者「朝も言ったけどC判定だよ。」

よ「そんなバカな、ちゃんと確認しなさい。」

同行者「、、、ほら、いなべ市の竜ヶ岳になってる。」

よ「嘘つけ!」

自分が確認してた天気予報を見ると、

よ「あれ?おかしいな身延市になってる。」

竜ヶ岳って身延市にもあるんですね。

身延市の竜ヶ岳は風も穏やかで、富士山がきれいに見れたことでしょう。

いなべ市の竜ヶ岳は風速18m/s。

納得。

今度は本物のA判定の時にリベンジせねば!


そんなことより仕事の話。

まずは豊川稲荷でご祈祷をしてもらう。
今日はいつもより混んでますね。

例年5日だと結構空いてるのですが。
ご祈祷所へ向かう社長。
ご祈祷も終わり食べものを求めて彷徨う社長。

点心を頂いたら急いで名古屋へ戻り尾張恵比寿へ。
尾張恵比寿の激坂を死にそうになりながら上る社長。

!?あれ?尾張が無くなってる!強風で飛ばされたのかしら。

これは縁起が悪い。
さらに続く激坂で脚が止まってしまう社長。

引っ張って行けと言う。
接待のこんにゃくのおでんを喉に詰まらせ、死にかける社長。

昔こんにゃくゼリーで死んだお年寄りいましたね。
熊手を求めて彷徨う社長と、小学生の男の子に豹柄の上着を着させるおばさん。

う、うん、おしゃれ。


こんな感じで鹿島地所の仕事始めは慌ただしく終わりました。