IRONMAN CALIFORNIAその8

いいかげんこのネタで引っ張るのも限界ですね。


そそくさと着替え、汗くさのままヨセミテを後に。


名残惜しい。


けどまた来たいかと問われると、、、再びここへくるなら、また違うところへ行きたいかな。


次なる目標はグランドキャニオン。


まあそれはいいとして、だいぶ時間が遅くなってしまったので、急いでひたすら西へ向かう。

こんな感じ。

最初の山道を抜けたら、ひたすら西へ。

もう地平線は見飽きた感じ。
クルーズコントロールでひたすら走る。

制限速度プラス10マイルくらいじゃないと煽られる感じ。
なんとか明るいうちにサンフランシスコへ、と休憩もなしに走り続ける。
むりだった。
なんか狂ったように風力発電が乱立している、、、これもSDGsか。

対向車線がめちゃめちゃ渋滞してる。

片側五車線あるのに。

サンフランシスコから1時間くらいだから、仕事から帰る人かしら。

ベイブリッジの料金所。

これ、予習しておかないと、どこ通っていいの?!ってパニックになるけど、予習しておいたので平気。
すっかり日も暮れた。
サンフランシスコの街が見えてきた。

いい感じ。
ちょっと渋滞。
到着。

あたりは真っ暗。

ご飯食べるところ空いてるかな?
本日の宿、ワーフインとちんちん電車。

あたりは当然真っ暗で、最近治安の悪い都市部の夜間移動だからドキドキ。

敵に背後を取られないように、気をつけて歩く。
みんな大好きフィッシャーマンズワーフ。

明るいうちに来て、色々見てまわりたかったけど、、、

食事のお店も軒並み閉店。
ギリギリやってたクラムチャウダーの有名店。
パン屋さんだけに、なにやら可愛いパンが。食べれるんかなあれ。

そして頼んだのが
これ、ターキーアボカドサンドイッチと、クラムチャウダー、レモネードとついでにホワイトチョコクッキー。

美味しい、とても美味しいんだけど、調子に乗りすぎました。
ほぼ7千円。

眩暈がする。

結局食べきれず。

寒いけど、せっかくなのでフィッシャーマンズワーフをうろつく。

お店もほとんど閉まっていって、観光客もあまり歩いてない。

ウインドウ越しに変なオブジェを見たり
ちんちん電車と記念撮影したり。
以外することもなく、人気もなく治安も心配なので早々に宿へ。

これで今回の旅はほぼ終了。

翌日は早朝からサンフランシスコ空港へ。

早めに空港へいって、アメリカでの最期の食事をなんか美味しいもの食べようってことに。

まだ暗いうちから宿を出発、まずはレンタカー返却前のガソリン補給。

前もって調べておいたレンタカーセンター直前のコストコのスタンドへ、、、いく前にスタンドがあったのでそこへ入る。

給油しながら隣を見ると、なんと!そこにはIhopがあるではないか!!

アメリカでの朝食といえばIhop。

なんかたたずまいが小汚くて心配ではあったけど、アメリカに来てIhopに行かないなんて、お風呂に入ってちんちん洗わないようなものですよね。

てことで、空港でのおしゃれな食事を捨てて小汚いihopへ。

店内はくたびれた老夫婦と、ギャングみたいなファミリー、店員は不法移民のメキシコ人みたいな感じ。

そして美味しくないコーヒーと、朝からこんなの食べてたら絶対太るよね、って感じのパンケーキ。
最終日に古き良きアメリカを感じつつ、帰国の途へ。

Ihopでのんびりしてたのと、チェックインカウンターで結構時間がかかったので、搭乗開始自国ギリギリ。

おまけに自分だけ自転車ケースの重量オーバー40ドル取られる。同行者の方が重いのに。

保安検査場もこみこみ。

そんな保安検査場に凶器を持ち込もうとした同行者が怒られてる。
凶器(工具)を没収されて無事通過。

ほんとの最後に美味しいコーヒーを飲みたいということでおしゃれパン屋さんへ。
こんなの見たら買わずにはいられませんよね。
購入。

なにを買ったかは覚えてないが、あまり美味しくなかったことは覚えてる。

あまり美味しくないパンと美味しいカフェラテを食べてると程なく登場開始。

いよいよアメリカとお別れである。

離陸時はいつものようにタイムラプスを撮影していると
見えるかな?こんなことってあるんか!って感じの、すぐ横で2機同時に離陸している。

空港が大きいからこんなことがあるんですかね。

そして移動機内では特に何事もなく羽田到着。

羽田だとターミナル間を移動しなきゃいけないんですよね、シャトルバスか電車で。

スーツケース1個くらいなら移動も平気だけど、自転車のケースとスーツケースを持っての移動は、、、と困っていると、どうやらターミナル移動前にANAのチェックインカウンターで預けれるようで一安心。

荷物を預けて身軽になったので羽田空港を散策。

買う気なかったけど、羽田空港限定!と謳われるとついつい欲しくなってしまい、社長のお土産にお菓子を購入。

これでいよいよ名古屋へ。

ほんとに色々あったけど楽しかった。