不在配達票

社長「これ電話しておいて!」

 

自宅に放置され続けていた社長宛ての郵便局の不在配達票を2枚渡される。

 

ずいぶん前から放置されているのは気づいていて、

 

よ「あなた宛ての不在配達票があるよ。」

 

社長「放っておけばまた配達してくるでしょう。」

 

よ「郵便局は来ないよ。」

 

なんて会話をした記憶もある。

 

不在表を確認すると

 

うん、長い事放置してたからな、

 

よ「あー、これもう駄目だよ、保管期限切れてる。」

 

ごみ箱へ捨てる

 

社長「なんで捨てるの!!!」

 

よ「ん?もう返送されてるよ。」

 

社長「捨てちゃダメでしょう!」

 

よ「いや、もう電話しても無理だよ、返送されてるから郵便局にない。言ったのになんでさっさとやらんかったの。」

 

社長「もういいわ!自分でやるから、そっちも返して!」

 

よ「いや、こっちはやるからいいよ。郵便局は不在票を入れてからは連絡がないと再配達しません!ってテレビ様に言ってもらわないと息子の言う事じゃきかないものね。」

 

社長「うんそうだわ!」

 

よ「。。。」

 

社長「差出人、JR東海って書いてあるけど何かな?新幹線のカードかな??」

 

よ「そんなん分かるわけないじゃん、大切なものならまた発送してくれるわ。」

 

社長「どうしよう、今度受渡しで横浜に行くときにカードがないと乗れない。」

 

よ「切符買えばいいじゃん。」