道案内

極あつ。

 

エアコンなし生活ものこすところ2営業日。よくがんばった。

 

今日もお昼からは意識朦朧としているなか、突然入ってくる白髪のおじいさん。

 

お「ちょっと道を教えてほしいんですが。」

 

よ「あーはいはい。」

 

名東区の住宅地図を持って近づいていくと、、、!うっ、臭い。

 

いえ体臭じゃないです、汗臭とかわきがなら仕方ない。

 

強烈なフレグランスの匂い。

 

鼻の粘膜に突き刺さる。

 

臭「お客さん日本語の通じないですよ。」

 

(知るか!)外を見るとタクシーがまったく端に寄せることもせず道の真ん中に止まってる。めっちゃ迷惑。

 

臭「ここに行きたいらしいんですけど、住所を教えてください。」

 

臭い運転手、スマホの地図を見せてくる。

 

よ「ちょっと拡大してもらえます。」

 

臭「うーん、できないんですよ、韓国のだからかな。」

 

よ「手袋外せばできるんじゃないですか?」

 

臭「うーん、あ、できた。これ、三幸ハイツって書いてありますね。」

 

よ「三幸ハイツね、、、ちょっと貸してもらえます?」

 

そろそろ鼻が限界なので自分で操作することに。

 

地図をいじってみると、、、いやもうすぐそこじゃん。

 

よ「これ行きたいとこで、これ現在位置ですよね、もうすぐそこですよ。でも一方通行で入っていけないので、もうそこで下せばいいんじゃないですか?」

 

ていうかもう出てってください、臭すぎです。

 

臭「ありがとうございます。」

 

運転手さん、出て行ってもお客さんをおろすことなく、長い事道の真ん中にとまったまま。

 

結局お客さんをおろすことなく走り去っていった。

 

まあぐるっと回って建物の前まで行ったんだろう。

 

それにしても臭かった。

 

あんな臭い人のタクシー乗ったら、、、即おりるレベル。

 

韓国の人、韓国へ帰ったら日本のタクシーは臭い!!って言いまわるだろうな。