麦茶

すっかり夏の様相ですね。

 

夏と言えば麦茶。

 

まだ夏ではないけど。

 

毎年、水にパックを入れて抽出する、お手軽麦茶だったんだけど、今年は行きつけのスーパーで見つけた、小川産業(株)の小川の麦茶つぶまるを試してみた。

 

熱湯に麦のティバッグを入れ、弱火で5分。その後、1時間放置してからバッグを取りだし冷蔵庫で冷やす。

 

ちょっとだけ手間だけど、さすがにおいしい!!気がする。

 

これは会社でのお客様にも使おうと、出社前に煮出し、会社に持っていくとちょうど1時間になるように設定。

 

出社前に回収に行くと、すでにバッグが取り出され、冷蔵庫に入ってる。

 

よ「これ、いつ冷蔵庫に入れた?」

 

社長「あんた、ふた開けっ放しで置いてあったから、冷蔵庫に入れておいたよ。」

 

よ「豆はいつ取り出した??」

 

社長「豆も入れっぱなしだったから捨てておいたよ。」

 

よ「うん、1時間放置してから取り出す予定だったんだけど、いつ取り出したの?」

 

社長「知らんわね!せっかく親切でやったのに!!」

 

よ「親切って、せっかくおいしく抽出してたのに。」

 

社長「わたしゃ麦茶嫌いだから知らんわ!!」

 

 

また、別の日。

 

社長「銀行の人が帳簿取りに来るんだって。」

 

よ「ふーん、ネロ様抱いてるから、麦茶お出ししてね。」

 

銀行の若い男の子が来たけど、麦茶を出さずに話し始める社長。

 

なんか帳簿の事ではなく、世間話で盛り上がる、、、といっても営業トークで愛想笑いの銀行の若い男の子と楽しそうな社長。

 

麦茶でなく、コーヒーが苦手な大切なお客様用のグレープフルーツジュースを出す社長。

 

話しも尽きて、帰る銀行員。

 

よ「なんで麦茶でなくグレープフルーツジュース出すの!!そこまで息子の言う事は逆らいたいのか!!!」

 

社長「かわいかったから。」

 

よ「あ、うん、じゃあ仕方ないね。」

 

 

またまた別の日。

 

今日は前日に麦茶の用意。

 

弱火で煮出してから放置。

 

1時間後、豆を出して冷蔵庫に移そうと思ってたら、、、寝てた。

 

翌日、台所へ行くと放置されたまま。

 

うん、これは仕方ない。

 

ほんとの親切と余計なお世話は紙一重だから。

 

今日の麦茶は濃くて、これはこれで美味しい。