狂犬病の注射

本日は夕方狂犬病の予防接種予定。

5時受付開始だから4時30分には駐車場で待機せねば。

よ「今日まつもときよし行くんでしょう、これ買ってきて。」

と、ブリーズドライエクストラのパッケージを大きく印刷して渡す。

社長「いかん!」

よ「あそう。じゃあ自分で買ってくるわ。」

社長「だって、早く帰りたいし。」

よ「どうせ4時半について5時まで待つでしょう。」

社長「あそうか、じゃあ行く。」

よ「。。。ちっ。」


4時25分。

牧の池動物着。

すでに車2台待機。

あーあ、これは6時コースか、今日は長めにローラーやりたかったけど仕方ない。

社長「じゃあ行ってくる。念のために診察券渡しておく。」

よ「いや5時までに戻って来いよ!」

社長「私のことだからわからん!」

5時経過。

社長戻ってこず。

騒ぐネロ様を連れて受付へ。

済ませて戻ると、戻ってくる社長。

よ「遅い!」

社長「あー疲れた、汗だくだわ。」

よ「そもそも行かないつもりだったくせに、時間みていい加減なところで戻ってきなさい!」

社長「頼まれたのこれでよかったかな?」

よ「( ゚Д゚)ハァ?パッケージの写真を、わざわざ大きして印刷して渡したのに間違えるなんてできるんか!」

社長「大きいの見ながら探したら小さかったからわからんかった。店員さんに画像見せたらすぐわかったけど、たくさん並んでた。」


よ「。。。違う!色からして違う!!何個か並んでて、なんで違うの買ってくるの!!!」

社長「頼んどいて文句言うな!!」

よ「もう頼まんわ!」