ガングリオン

さようならガングリオン

いつからかそこにいた。

気づいた時には頭、髪の毛で完全に隠れる存在だった。

華麗な額の後退とともに、いつからかおでこの存在となり、人と話してても明らかに目線より上を見られていることに気づくことが多くなり苦痛となってきたため満を辞してガングリオンとお別れを決心。

診察で、4針くらい切って取り出しますってことなので、10分くらいで終わるかな?と手術に臨むと、、、麻酔ブスブス打たれ、放置されて、効かないから麻酔追加され、顔になんかかぶされ、そっからはなにが行われているか全くわからず、あーこれは切ってるのかな?と思ったのも束の間、頭が左右に揺れるくらいグリグリグリグリ、、、痛くはないんだけど、なにが行われてるかわからないから怖い。

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地獄の1時間弱。サクッと終えてサッサと帰ってピリッと高強度短時間で運動しようと思ってたけど、、、これはもしかしたら週末は安静かな。