雑炊

蟹の甲羅で買ったレトルトの雑炊の消費期限が1日切れてることに気づき、よし!今日のお昼はこれを消費だ!!ってことで、ランニングに出かける前にお米の用意、12時ちょうどに炊き上がるようにセットする。

山の中を2時間走り回って帰宅。

社長はこたつで横になり韓国ドラマ鑑賞。

そそくさとシャワーを浴び、洗濯をして12時15分、雑炊できてるかな?と思ったら、社長はこたつで横になり韓国ドラマ鑑賞。

よ「( ゚Д゚)ハァ?なんで用意してないの?」

社長「あんた、あたしがご飯やると怒るでしょう!!」

そう、計測、計量のできない社長はお米の用意をするとご飯がベチョベチョになるのである。それで禁止した。あとラーメンと焼きそばも禁止してある。

よ「ご飯なんてもう炊けとるわ!」

社長「あら?そうなの?」

消費期限切れのレトルトは2パック。1パックで茶碗7分目2杯分てことなので、多めのご飯と、2パックを鍋に入れ火をかけ後を託す。

社長「2パックも使うと濃いよ。」

よ「じゃあ水を足せばいいじゃん。」

出来上がり、一口食べると、

社長「まじい」

よ「( ゚Д゚)ハァ?甲羅のレトルトそのままなのに、不味いわけないじゃん、美味しいじゃん!」

一杯平らげ、なぜか二杯目にいこうとする。

よ「Σ(゚д゚) エッ!?不味いなら食べるなよ!」

社長「だって、これしかないし。」

よ「美味しいって言ってた肉まんがあるよ、あれ食べてなよ!」

社長「、、、、」都合が悪くなると無視orボケたフリ

二杯目を食べ終わり、何故か鍋の中を除く。

社長「まだこんなに残ってるねえ。」

よ「いや、いいよお腹空いてるしたくさん食べたいから、あなたは不味いもの食べなくても!」

社長「美味しくはないけど、、、」三杯目完食。